『卒アル催●アプリ クラスメイトを催●支配できる卒業アルバム大全集』:卒業アルバムという最強のリスト、常識が書き換えられていく快感の極み

催眠

卒アル催●アプリ

本作は、「卒業アルバム」×「催眠アプリ」をテーマにした、いわゆる集団催眠・学園支配系の同人誌です。よくある「1対1の催眠」ではなく、卒アルという「クラス全員の顔と名前が載ったリスト」を使って、学校というひとつの社会をまるごと手中に収めていく設定なのですが、読んでいて「このシチュエーション、発想が天才すぎるな……」というのが最初の正直な感想でした。

一番の魅力は、やっぱり「ついさっきまで自分を鼻で笑っていたような女子たちが、アプリの起動一つで完全な人形に変貌する」という圧倒的な全能感。常識やプライドがじわじわと書き換えられていく、あの特有の背徳的なプロセスが本当に丁寧に描かれています。

作品情報

作品名卒アル催●アプリ クラスメイトを催●支配できる卒業アルバム大全集 【総集編・セット作品】
作者ももみ屋
発売日2026/05/01
ページ数1000ページ

ツンツンギャルから真面目な委員長まで、全員が「従順なメス」に変わる表情の落差

本作の何が素晴らしいって、卒アルがベースになっているだけあって、登場する女の子たちのタイプがめちゃくちゃ豊富なところです。クラスのトップカーストギャル、清楚な優等生、物静かな文学少女など、バラエティ豊か。

個人的に一番ゾクゾクしたのは、「催眠にかかった瞬間の、目のハイライトがフッと消える描写」です。 さっきまで「こっち見んなキモい」と言っていたギャルや、毅然とした態度だった委員長が、アプリの音を聞いた瞬間にトロンとした目になり、主人公のどんな命令にも「はい、ご主人様……」と従うようになる。この、自我がとろけていくような表情の描き方が本当にエロくて、作者の方の「分かってる感」が半端ないです。

購入前のチェックポイント(見どころ・プレイ内訳)

ココが良かった!

  • 卒業アルバムのページをめくるように、ターゲットを次々と「堕としていく」コレクション的な楽しさと全能感
  • クラスメイトや教師の「常識」を書き換え、自分の都合の良いハーレム空間を作り上げていくシチュエーションの妙
  • 単にハメるだけでなく、「昨日まで嫌悪していた陰キャを、今は心の底から崇拝している」という精神汚染のクオリティ

『卒アル催●アプリ』あらすじ&感想

クラスで空気のように扱われ、いじめられがちな日々を送っていた主人公。ある日、スマホに見覚えのない怪しい「催眠アプリ」がインストールされていることに気づきます。半信半疑のまま、手元にあったクラスの「卒業アルバム」を開き、いつも自分を見下している女子の顔写真に向けてアプリを起動してみることに。

翌日、学校へ行くと、あの高飛車だった女子が、怯えるどころか恍惚とした表情で主人公に擦り寄ってきて――。

そこからの展開が、本当にブレーキが壊れたような怒涛のラッシュでした。一人、また一人と、卒アルに載っている女子たちにアプリの光を浴びせていく主人公。最初は「常識の書き換え」に脳が追いつかず混乱していた女子たちが、お題がエスカレートするたびに、みるみる声を枯らして快楽に溺れていく。教室、保健室、放課後の部室……学校全体が主人公のための巨大なハーレムへと変貌していくプロセスは、読んでいて脳汁が止まりませんでした。

集団催眠だからこそできる、倫理崩壊シチュエーション

本作の個人的なベストシーンは、行為の最中に「催眠をかけられた女子同士が、主人公のチンポを奪い合う」、あるいは「普段は仲の良い親友同士が、催眠の命令によってお互いを見せつけ合いながらハメられる」といった、倫理観が完全に崩壊した集団プレイの場面です。

作画的にも、女の子たちの「よだれを垂らした恍惚の表情」や、快感で完全にトんでしまっている目が本当に素晴らしい。 頭では主人公を神と信じ込んでいるため、どれだけ激しく、あるいは汚く扱われても、それを最高の「ご褒美」として受け入れてしまう。学校という日常の空間で、クラスの女子全員がメスとしての本性を剥き出しにしている異様な光景。このギャップと全能感だけで、何回でも抜けます。

まとめ

『卒アル催●アプリ クラスメイトを催●支配できる卒業アルバム大全集』は、全オタクが一度は夢見る「学校の女子全員を自分の思い通りにしたい」という歪んだ支配欲を、最高の作画とシチュエーションで具現化してくれた傑作です。

タイトルは直球ですが、中身は女の子たちの表情変化や、徐々に学校の常識が狂っていくスリルが丁寧に描かれていて、とにかく背徳感が凄まじい。

催眠・洗脳モノのじわじわ堕ちていくエロさが好きな人、スクールカーストの完全な逆転劇にゾクゾクする人、そして「お人形のように従順になったギャルや委員長」を見たい同志なら、間違いなく買って損はない一冊だと思います。

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